悪性リンパ腫のおいもブログ

古典的ホジキンリンパ腫治療中です。自家移植しました。

②こわくない生検

 

✏️超ざっくり概要

尿道カテーテルの不快感がすごい。全身麻酔は3秒で気絶する。痛いことは何もないよ。

 

こんにちは。おいもです。

だいぶ間が空きましたが生検編です。

長いわりに学べることがあまりないです。

生検ぜんぜん怖くないよって話です。

本編です。

 

入院するよ

生検当日は朝ごはん抜きです。13時半に生検が始まるらしい。初めての全身麻酔なので緊張とワクワクが半々。

いざ入院へ。当日でも個室でお願いできるかな…と思っていたら、手術の患者さんは個室と決まっているそうです。(検査だけど、一応手術ということになるらしい。)

お部屋は確か、ベッドと机と床頭台があったはず。あとは旅館のあのスペースみたいな机イスのセット。トイレも付いていました。いい部屋です。

 

尿道カテーテルという敵

11時ころ尿道カテーテルを入れるらしい。その前30分くらいはトイレに行かず尿をためるように言われました。そうすると管を入れるときに痛みにくいらしいです。同時刻にここからは水分も取らないように言われました。のどが渇いたらうがいします。

カテーテルを入れる時がきました。ちゃんと脱力すれば一瞬でした。入れる時も入れたあとも違和感は凄まじいですが。男性はもっと大変なのかもしれません。カテーテル関連が一番嫌でした。恥ずかしいし抜いてからも痛いしもうやりたくないですね。

 

わりとすぐ終わる生検

予定が早まり12時半から始まることになりました。車椅子で手術室まで移動します。手術室に着いたら服を着替えた気がします。ひらひらの何か。その後手術台に自力で移動します。カテーテルの違和感がすごい。

いよいよ全身麻酔です。口元にマスクをあてがわれて、「空気入っていきまーす」と声かけ。点滴でも何か入っていた気がします。どっちが麻酔だったんですかね?

やっぱりどれだけ耐えられるかなって気になりますよね‼️私は3秒で気絶して、気がついたら終わっていました。感覚としては、学校の授業中に一瞬意識がなくなる感じ。

朦朧としながら先生方に「ありがとうございました…」と言いながら病室まで運ばれました。ちゃんとしゃべれていたのでしょうか。

生検は無事1時間くらいで終わったみたいです。病室に戻ってもぼーっとするし、カテーテルの不快感からも逃れたくてさらに1時間ほどそのまま寝ました。

起きたら先生が来てくれました。起き上がれるかどうか聞かれ、カテーテルを取ってほしい一心でなんとか立ち上がりました。本当に不快感がすごいんです。無事取ってもらえることになりました。取ってもらったあとも2日ほどは排尿時に痛みがあります…。

 

ごはんがおいしい‼️

病衣に着替え、付き添ってくれていた母が帰りました。晩御飯の時間です。ごはんがどんぶりに盛られてきて驚きました。白いごはんがとても好きな私大歓喜です。刻まれた漬物などもついてきました。病院食はおいしくないとよく聞いていましたがここは本当においしい。完食しました。

夜中は看護師さんが1時間おきくらいに点滴のようすなど確認しに来てくれていたようです。そのたびに目が覚めてしまいあまり眠れませんでした。傷の痛みは全くなかったのでよかったです。

翌日の朝ごはんもとてもおいしかったです。もちろん完食。

 

無事退院です

本を読んで時間を潰していたら、朝の回診の時間になりました。傷の様子など確認して、もう退院してよいということになりました。退院が思ったよりあっさりで驚きましたね。あっもう帰って良いんですか?と。家が近いので歩いて帰りました。

 

 

今日はここまでです。

2回目にしてもう飽きてきています。継続の難しさ。こんなに長々書かずにあったら便利だったもの、副作用のこと、のようにまとめたほうがいいのかもしれないですね。

 

読んでくださりありがとうございました。